【シニアハウス】を開設した背景には、介護問題で思い詰めてご相談に来られた飼い主様の存在があります。

16才シニア期のトイプードルちゃんです。

認知機能の低下により、夜鳴きや徘徊、トイレの失敗など、介護が必要です。

飼い主様が全く睡眠が取れないなど、体力的にも精神的にも負担がかかっていました。

そこで、当施設を<セカンドハウス>

第2の居場所として、

アイスタイル、アイ・ペットクリニックでお預かりをさせていただけないかと提案をしました。

大切なのは、焦らずにゆったりとした気持ちで寄り添い続けることと思います。

同じ思いをされている方がいらっしゃるのではないかと考え、【シニアハウス】が誕生しました。